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トニックシャンプーに潜む危険な成分とは

シャンプーとトリートメント この記事は約 5 分で読めます。 2,168 Views

トニックシャンプーが危険とは聞いても何がどう危険なのか解らないし

とりあえず今、まだ暑いから使ってるけど

これだけスッキリすれば、きっと必ず髪の毛も喜んでいるはず!と思っている人。

今すぐトニックシャンプーを辞めた方がまだ頭皮にはいいです。

今、目の前のことだけを考えるならトニックシャンプーは良いかも知れません。

しかし、今後10年20年と使って行くうちに薄毛を促進してしまいます。

ここでは医師が内緒にしているような、ホントの医学的。のような

シャンプー業界ではタブーな、業界では使っている人は居ないトニックシャンプーの危険について

ご紹介していきますね。

トニックシャンプーのあの爽快感はどこから?

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トニックシャンプーを使うと、かなり頭皮がスッキリしますよね。

とても爽快感があって今の時期には好む人が多いです。危険なものほど魅力的ですからね。

しかし化粧などの美容業界では、『フケ。かゆみを抑える』となっています。

これは清涼感、爽快感を与えることでスッキリ、そしてかゆみなどの炎症を鎮めるようになってるのです。

これらのトニックシャンプーのすっきり感を与える成分としては

メントール・カンフル・トウガラシチンキ・グリチルリチン酸ジカリウムなどの成分が入っているのが特徴です。

その為、表面では頭皮のかゆみなどをおさえて頭皮を鎮静させたように見せることができます。

そして菌の繁殖を防ぎ、消炎作用、血管拡張作用があります。

と聞けばトニックシャンプーのどこが危険なの?

と思うでしょうが、トニックシャンプーには薬草などが一緒に入っている事が多く

この薬草がアレルギーをもたらすこともあります。

毎日毎日薬草を取り入れているとたとえ少しの薬草でも蓄積されていきますからね。

しかし基本的に薬草は、少しだけ刺激を与えて頭皮に血が集まるようにした物として

トニックシャンプーに取り入れられているのが現状です。

トニックシャンプーの危険は皮脂の取り過ぎ

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爽快感の強い、洗浄力の強いトニックシャンプーは危険です。

だって頭皮の皮脂を多く取り過ぎてしまうから危険すぎです。

だからこそあの爽快感が出るんですがね。。。

髪を育てるには、刺激と脂が必要です。しかしトニックシャンプーは刺激だけで

脂は全て取り去ってしまうものが多いからトニックシャンプーは危険といわれるのです

脂を取り過ぎてしまうと、毛根の髪を作る細胞にダメージを与えて

抜け毛を促進したり薄毛を作る原因になってしまいます。

毛根を守っているのは実は、みんなが必死で取り去ってしまおうとしている油なんですよね。

皮脂油が危険というのは中途半端に広まっていますから。

しかしトニックシャンプーは危険なまでにすべて取り去ってしまうのです。

皮脂と髪の関係

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頭皮から出てくる皮脂って、毛根にある穴の皮脂腺から出てきているので

トニックシャンプーなどで皮脂を根こそぎ取り去ってしまったら毛母細胞にも良くない。

つまりは健やかに髪の毛が育ちにくくなるという訳。

強い洗浄力は界面活性剤がそれだけ強いのです。界面活性剤が強いという事は

毛母細胞に刺激を与えてしまいます。この毛母細胞はとても界面活性剤に弱く

私が界面活性剤がダメ!といっているのは界面活性剤を使っているのと

使っていないのでは今後の髪の量がガラッと変わってしまうからです。

作られている髪の毛を殺してしまうほど強い危険な成分なんですよ。

なのでこの頭皮から出る皮脂を守るためにも、トニックシャンプーのような危険をはらむものではなく

マイルドな洗浄力のシャンプーで洗う事にチェンジすることで今後の髪が変わってきます。

トニックシャンプーのキャッチフレーズ『ふさふさ』

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頭皮もスッキリして髪もふさふさになると聞けば、

あまり深く考えないでトニックシャンプーを選んでしまう人も居ますが

このトニックシャンプーの『ふさふさ』はちょっと違います。

上記と同じ理屈で、皮脂を過剰にまでも取ってしまうからシャンプーした後は

脂で髪が抑えられない為に『ふさふさ』になるという意味。

証拠に夕方にもなれば頭皮から取り去った皮脂を補って乾燥から守ろうと

皮脂が過剰にまで出てきてしまいやがて脂も酸化し、髪もこれまで以上にぺちゃんこになり

においを放つようになります。使っている時からすでに危険です。

この状態を繰り返す事で、薄毛への危険度はどんどん増していくのです。

自分の髪を守るのは自分しかいません。

是非界面活性剤が入っていないシャンプーにして、髪の毛を危険から守ってあげてください。

髪を危険から守るために

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まずトニックシャンプーの危険を知ったからにはニックシャンプーを辞めること。

それから界面活性剤が入っていない、またはきつくない物に変える。

そして髪を太くするには、ふさふさにするには良く寝て、バランスよく食べることです。

激しく皮脂を取れば取るほど、かえって皮脂が出てきて自分を苦しめる結果となります。

 

トニックシャンプーやクールシャンプーの刺激を味わいたければ

界面活性剤が入っていないシャンプーを選んで危険を回避し

爽快感が欲しければ危険のないハッカ油を1滴だけシャンプーに混ぜるようにしましょう。

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