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皆できてない!?正しいシャンプーの仕方とは

 2016/07/04 シャンプーとトリートメント この記事は約 5 分で読めます。 1,097 Views

正しいシャンプーの仕方って知ってますか?

殆どの人が正しいシャンプーの仕方でシャンプーできていません。

ではどうやってみんなはシャンプーしているのでしょうか?

ここでは間違ったシャンプーの仕方と、正しいシャンプーの仕方をご紹介していきますので

自分が正しいシャンプーの仕方ができているのかチェックしてみましょう。

 

①よくあるシャンプーの間違い 泡がたったらゴール

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見てきた中で一番間違ったシャンプーの仕方で多いのが

泡がたったら終わり。

ということ。

実際私も美容師になるまではそうでした(笑)

なんか泡がたつまでがシャンプーって気がしてたんですよね。

なので気持ちはよく解ります。

でも、正しいシャンプーの仕方は違うんですよね。

泡がたっただけだと、キレイになっていないんです。

これは食器洗いもそうですし、顔の洗顔も体を洗う時も同じこと。

泡が立って初めて

スタートに立てる。

んですよね。

泡がたったからと言って、ゴールした気持ちにならないことが大事です。

なんだか結婚みたいですね(笑)

②よくあるシャンプーの間違い ちゃんと流したつもり

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よくあるシャンプーの間違い①と同じで、きれいに流したつもりになっていること。

それ、本当にちゃんと流れてますか?

フェイスラインや髪の後ろなど、しっかり流せてますか?

シャンプーをしかっかりと流しきっていないと、その後のコンディショナーの効果を発揮できなくなってしまいます。

それだけではなく、そのまま乾いてしまうと毛穴にずずーーーーっとャンプーをが残るってことですからね。

そしてそのまま外に出て外気に当たって、紫外線に当たって、汗を流すと。

これは毛穴にも頭皮にもかなり悪いですからね!

正しいシャンプーの仕方は

シャンプーに時間をかけた分だけ、シャワーで流してあげることが基本です。

しっかりと根元から・・・。

 

③よくあるシャンプーの間違い そもそも毎日髪を洗わない

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ダメダメだめだめ。絶対ダメ。

老人じゃあるまいし、毎日髪を洗ってください。

老人は皮脂を取り過ぎるから毎日洗わないとか言いますけど、

あれも私からすれば間違いです。

洗浄力の強いシャンプーをいくつになっても使おうとするから

皮脂を取り過ぎるだけです。

年齢によってシャンプーは変えていかないといけません。

なので絶対に毎日、自分に合った洗浄力の弱いシャンプーで洗う事です!

たとえ面倒くさくてもです。

髪が長いから面倒くさいとかいうならば切ればいいのに・・・といつも思ってました。

皮脂だけの問題じゃなく、外気の汚れを髪が目いっぱい吸ってきますからね!

そのまま寝るってことですよ・・・?

 

正しいシャンプーの仕方<準備編>

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さあ!やっと正しいシャンプーの仕方です。

あなたは間違ったシャンプーの仕方をしていませんでしたか?

上記3つは最悪パターンです。

細かな間違いをすべて書いていると、正しいシャンプーの仕方をご紹介する暇がありません(笑)

そして正しいシャンプーの仕方の出番です。

 

一番にすることはシャワーの温度を変える事です。

熱いお湯は頭皮を乾燥させてしまいます。

冷たい水では皮脂が取れません。

ぬるま湯、夏は37度。冬は38度に変えましょう。

もちろん湯船の温度は何度でもいいです。

あくまでも正しいシャンプーの仕方の場合です。

次に、シャンプーを原液のまま頭皮につけて泡立ったら終わりという人!

ダメダメ絶対にダメです。

手のひらにシャンプーの原液を出して、手のひらにお湯を入れて

手のひらの上で泡立ててから使うようにしましょう。

してました?してませんよね。

是非今日からするようにしましょう。

それが正しいシャンプーの仕方です。

 

正しいシャンプーの仕方<洗浄編>

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正しいシャンプーの仕方の準備が終わったら、その泡立てたシャンプーをやっと頭皮につけていきます。

根元からつけていく事で、泡立ったシャンプーは自然に毛先まで流れていきます。

それこそ頭皮以外は泡がたったら終わりくらいの気持ちで、

頭皮を中心に指の腹を使ってもむように洗います。

指の腹ってなあに?という人は

指紋で洗う。と言えば解りますでしょうか?

とにかく頭皮を洗うように心がけましょう。

 

正しいシャンプーの仕方<流し編>

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正しいシャンプーの仕方で洗浄が終わったら次は、流します。

シャワーの水圧も借りながら再度指の腹でしっかりとくまなく頭皮を洗うように流していきます。

しっかりとシャンプーした時間だけ流す時間を取るようにしましょう。

これで正しいシャンプーの仕方はおしまいです。

 

正しいシャンプーの仕方<コンディショナー編>

正しいシャンプーの仕方が終わってもコンディショナーが残っています。

正しいシャンプーの仕方ができた後には、軽く水気を切ってコンディショナーをつけていきます。

このコンディショナーの役目は、頭皮ではなく毛先を中心に考えて作っているものなので

毛先を中心につけていきます。

髪の短い人や痛んでない人はすぐに良く流し、

髪の長い人はしばらく置いてから流すようにしましょう。

 

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