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頭皮のにおいを発生してしまうダメ習慣

頭皮トラブル この記事は約 5 分で読めます。 733 Views

頭皮のにおいを発生させてしまうダメな習慣があります。

特にこの蒸し暑い時期は、頭皮のにおいだけでなく頭皮のベタつきなどの頭皮トラブルも招いてしまいます。

頭皮のにおいは主に自分から出てきた皮脂が酸化することで起こりますが、

加齢臭も絡むとなかなか思うようには取れません。

ここで、一度頭皮のにおいが発生してしまうダメな習慣を見直してみませんか?

朝・夜とシャンプーする

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一日二回のシャンプーは自分的には、においを抑えているつもりかもしれませんが

実はダメ!

頭皮の皮脂を取り過ぎると、皮膚が乾燥していると思ってしまい

過剰に皮脂が出てきてしまい、余計ににおいを発生させてしまう原因となります。

頭皮的には、夜だけにシャンプーをするのが一番おすすめですが

朝、どうしても根元から髪を濡らさないと寝癖が治らないという人は

お湯だけで頭皮を洗い流すようにしてシャンプーなどの洗浄力には頼らないようにしましょう。

夜にシャンプーするのがおすすめな理由は

夜には成長ホルモンが出てくるので、この成長ホルモンを目いっぱい出す事により

髪の成長がうながせるから。

髪の成長が減少してしまうと薄毛へと繋がっていきます。

もちろん、頭皮のにおいも夜だけシャンプーすることで減少していきますよ。

シャンプーの仕方が間違っている

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シャンプーを正しく行えていない場合、頭皮の汚れが落ちていないのに

また次の日を迎えるということ。

そうなってしまうとますます頭皮のにおいが激しくなってきます。

においが発生するのは、皮脂に汚れが絡まるから。

酸化した油にゴミが付着しているにおいと言えばいいでしょうか?

なのでしっかりと頭皮からシャンプーするようにして

できれば洗浄力の弱いシャンプーで二度洗いするようにしましょう。

洗浄力の弱いシャンプーだと、髪が短い人はリンスがいりません。

自分の皮脂だけでうまくコントロールできるように、だんだんとなっていきます。

皮脂が出ているのに、汚れが取れてないのに上から更に皮脂が出ることで

更ににおいを加速していきます。

髪を乾かせないで眠る

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男の人に多いのですが、髪を乾かせないで眠ってしまう事。

だって髪が短いから寝るまでに乾いてるんだもん!

とあなどるなかれ。

自然乾燥はかなり頭皮にダメージを与えます。

ドライヤーをかける方がダメージがありそうですが、

自然乾燥だと、必要以上に乾燥させてしまう為に乾燥した頭皮からはにおいを発生させてしまいます。

そして眠る時のまくらも、濡れたまま寝汗をかいてまた次の日も同じように濡れたままの髪で寝てしまうと

当然ですが雑菌が沸きます。

どうしても毎日濡れたままの髪で眠りたいなら毎日枕カバーだけでも変えることです。

雑菌がわくと、どうしても頭皮からにおいがしますからね。

続けていると更に悪化してにおいだけでなく、頭皮トラブルも起こります。

そこまでいってしまうとなかなかにおいも消えなくなってしまうので注意しましょう。

脂ものが好き♪

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男の人はいつまでも自分の体のことよりも、

食べたいものが食べたい!

ですよね。

なので結果としてその油が頭皮から出てきます。

油物が好きな人は頭皮から過剰な脂がこれでもかという位出てきます。

その皮脂はあまりいい脂ではありませんから、時間が経てばすぐに酸化してしまいます。

この酸化した脂。周りの人はすぐに気が付いてしまうくらいににおいを放ちます。

どうしても食べたいなら、量を少なめにして野菜を取ることで頭皮のにおいを抑制できます。

加齢臭が酷い人

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不規則な生活。

偏食。

高血圧などが複雑に絡み合い原因不明のメタボ臭。

それに肝臓の機能の低下やストレスからの自律神経の乱れからくる疲労臭が

合体して加齢臭となります。

その多くは生活習慣の乱れが指摘されており、

からだの上半身(頭を含む)を中心に、誰からも嫌われるにおいを放ちます。

風呂に入って洗ったくらいではなかなか取れないにおいであり、

水に溶けやすく肌にのこりやすいにおい

最悪なのですが、でも加齢臭がしない人っていますよね?

その違いはやっぱり生活習慣の違い。

頭皮のにおいだけに限らず、基本的な事はいつも生活習慣を正す事です。

加齢臭のにおいを抑えるには

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加齢臭のにおいを抑えるには、

タバコをやめる。

お酒を辞める。

正しいバランスの食生活。

規則正しい生活。

歯磨きなどの口臭予防(歯科検診での歯石除去含む)

運動をするようにする。

手っ取り早いのは消臭効果のある衣服を着ること。

しかしいつまでも消臭効果は期待できないので、併用して行うようにして

においの元を抑える努力が必要です。

そして綿の衣類を着用するようにするだけでも、においを抑えることができますよ。

 

頭皮のにおいと加齢臭はほぼ同時進行で出てくるのが特徴です。

若いころはにおいがなかったのに・・・!という人も

自分のにおいを一度客観的に見直してみることでモテるようになるかも・・・知れません。

【人気記事】ヤーマンの「レヘアボーテ スカルプドライヤー」を使ったら痛んでた髪が・・・

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