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塩でシャンプー!?その効果とやり方をご紹介

髪の毛について この記事は約 5 分で読めます。 1,536 Views

塩シャンプーって知ってますか?

湯シャンという言葉があるように、今、シャンプーを使わないで塩やお湯だけでシャンプーすることで

頭皮の状態がよくなるという方法が出てきています。

今まで泡立つシャンプーしか使ってこなかった人はなかなか塩だけには慣れないかも知れませんが

一旦慣れてしまうと塩シャンプーが病みつきになってしまうようです。

そして薄毛の人の頭皮への効果も結構評判がいいのでご紹介していきますね!

 

湯シャンとは?

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塩でシャンプーするにあたって、まずは湯シャンをマスターしなければ話になりません。

なので湯シャンから説明していきますね。

まずそもそも湯シャンとは、洗浄力に頼らずにお湯だけでシャンプーする方法。

もっとコアな人は、からだも洗浄力に頼らない昔ながらの入浴法をしています。

詳しい事はタモリ式入浴法で検索してみてください。

なので湯シャンは、何も使わずにシャワーと自分の指だけで洗うもの。

余分な皮脂などが落ちないので、頭皮が乾燥している人や

年配の人なんかにピッタリなシャンプー方法です。

ちょっとコツが必要なので手順を書いていきますね。

湯シャンの仕方

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用意するもの

馬毛などのブラシ(目の細かいものが理想)

100円ショップなどの目の粗いコーム

洗面器

 

湯シャンの手順

① 根元からブラシでよくといておいて、汚れを浮かしておく

② 34度以下のお湯を当てながら指の腹でで汚れを根元から落とす(最長5分まで)

③ 髪が長い人は毛先を洗面器につけておいて、コームでとかすようにするとやりやすいです。

④ 汚れがひどい日はもう少し温度を上げることで、よごれが落ちやすくなりますが38度までにしておかないと

返って頭皮を乾燥させてしまいます。

髪の長い人は「お酢」を洗面器に小さじ半分~3分の2をはって髪全体になじませます。

短い人はなしでもオッケイ!

においが嫌な人はクエン酸を同じように使うことでにおいもなく、同じ効果が出ます。

その後、タオルに髪をはさみ込むようにして水分を取って温度の低いドライヤーで乾かしましょう。

とまあ湯シャンのやり方はこんな感じです。

 

湯シャンのメリット

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メリットは頭皮を乾燥から守ったりというメリットもありますが、

一番は自分の自然治癒力で髪と頭皮を守るということです。

あれこれ使わずに自然に任せるという感じですね。

ケミカルな化学物質を排除して、ロハスなあなたに!みたいな。

効果が実感できるのは5~6か月続けてこそとも言われています。

しかし実際は初めの一週間を超えれば、頭皮が違ってくるのが解るのではないでしょうか?

そしてやっと塩シャンプーの話になりますが、塩シャンプーはこの湯シャンに塩をプラスして

頭皮をリセットできるもの。

化学物質が頭皮にこびりついたものを塩の力で落とそうとする働きがあります。

化学物質は手軽に使えて満足度が高いものですが、蓄積すると余計な不具合を生んでしまいます。

毛穴も頭皮もそうですが、年を取ると関節に不具合が出てくるなどの原因となってしまうこともあります。

長年ケミカルにおかされてきた頭皮を赤ちゃんのように、これからは自分の力で潤す。というのが目的です。

もちろん、塩シャンプーは頭皮にはすこぶるいいです。

塩シャンプーは髪も健康な太くてつややかな髪が生えてきますし、

(頭皮が健康だから)元気で抜けにくくもなります。

 

塩シャンプーのやり方

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塩シャンプーで用意するもの

塩(伯方の塩のような製氷されてないものがおススメ)

塩シャンプーの仕方

① 湯シャンの手順でシャワーで湯シャンします。

② スプーン1杯の塩を洗面器に入れて混ぜます。

③ 100円ショップなどのプラコップなどを使い少しづつ頭皮になじませます。

④ 頭皮にくまなくかかったら、2.3分マッサージ

⑤ 湯シャンではないので、かなり念入りに洗い流しましょう。

これだけです。

メリットは先にかきましたので、難易度が高い塩シャンプーのデメリットを書いていきますね。

 

塩シャンプーのデメリット

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ずばり、慣れるまでは不快感が半端ない。

ということ。塩がどうこうではなく湯シャンも同じ。塩でも洗った気になれないんです。

今まで手軽に泡立つシャンプーを使って、手軽に爽快感がでてたのが

始めの一週間くらいはいつものようには皮脂が落ちないのに、

いつも通りに皮脂が出てくるので(ケミカルなシャンプーの調子で)

かなり髪がベトベトギシギシゴワゴワ・・・。

しかも結構皮脂が酸化してにおいます。。。洗ってない人のような感じ。

会社勤めの人なんかだと気が気じゃないんじゃないでしょうか?

夏でも冬でもニオイそうな気がするくらいなので、長期の休みに塩シャンプーにシフトしていく方がいいでしょう。

しかしここでグッと我慢できれば、頭皮の皮脂は落ち着いてきて

塩シャンプーや湯シャンのマイルドな皮脂落としに慣れてくるので

今までにない心地よさの頭皮に生まれ変われます!

途中でまた我慢できずに、ケミカルなシャンプーを使ってしまうと

また塩シャンプーが一からやり直しになりますから注意しましょう。

 

湯シャンは乾燥~年配の人向け。

塩シャンプーは頭皮の悩み向けですね。

塩シャンプーで洗うと、峠を越すと皮脂があまりでなくてもやってけるので夕方の頭皮の酸化したニオイが

全くと言っていいほど無くなります。

お金も塩代のみなので気になる人はチャレンジしてみてくださいね。

 

 

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