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間違ってない?ヘアアイロンの使い方のコツ

髪の毛について この記事は約 5 分で読めます。 817 Views

手軽に使えて髪もばっちり決まるヘアアイロン。

使っている人も多いでしょう。

しかしこのヘアアイロン、手軽に使える分だけコツを間違った使い方をしている人も。

間違ったヘアアイロンの使い方は髪を痛めてしまいます。

ヘアアイロンは使い方ひとつで簡単に髪を溶かせたり、ちぎれさせたりしてしまいます。

キレイな髪を保ちながら、ヘアアイロンを上手に使うコツをご紹介していきますね。

ヘアアイロンの温度とストレート

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どんなにくせ毛でも、ヘアアイロンをあてるとコツが無くてもまっすぐになってツヤが出るヘアアイロン。

市販のものでも150度くらいはすぐに出るようになっています。

美容室で縮毛矯正を行う時には、180度から200度が基本、

でもこの温度を使うのコツは健康毛だけ!

痛んだ毛先にはトリートメントを沢山つけてから、もっと温度を落として使います。

しかし、温度を使い分けている人ってほとんど居ないのではないでしょうか?

痛んだ髪にヘアアイロンをかける場合は100度までが基本。

毎日ヘアアイロンを使ってストレートにするなら、断然縮毛矯正をかけた方が

髪にもいいし、手間が全然変わってきます。

ヘアアイロンを使うコツ

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たまにしかヘアアイロンを使わないという人でも、

いきなり濡れたままの髪にヘアアイロンをかけてしまうと髪は一気に痛んでしまいます。

しっかりアウトバストリートメントをつけてなじませた髪をドライヤーで完全に乾かせてから

ヘアアイロンを使うようにしていきましょう。

濡れた髪を乾かせるのにヘアアイロンを使うのは髪を殺しているのと同じです。

コツは毛先だけにあてないこと

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完全に乾かせた髪にヘアアイロンを使う時にも、毛先だけまっすぐになっていればいいと

思って毛先だけヘアアイロンを使うような使い方をしていれば当然すぐに痛んでしまいます。

温度を低めにするのがコツ。

その上で毛先にだけ負担をかけないようにするのがヘアアイロンを使うコツです。

どうしてヘアアイロンを使うと髪が痛むの?

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長時間、高熱に当ててしまった髪は高速で痛みます。

ですが、どうしてヘアアイロンを使うと髪は痛んでしまうのか知っていますか?

それは髪がたんぱく質でできているため。

熱をあてると、髪の内側の水分が無くなり炭のようにスカスカに硬くなってしまう

減少が髪の内部で起こってしまうからなのです。

解りやすいのが卵。

卵は生だと柔らかいですが、熱を当てるととたんにたんぱく質が変形して硬くなりますよね。

たんぱく質独特のこの性質が髪の内部にも起こってしまうからなのです。

髪も卵と同じでたんぱく質変形が起こってしまうと、

卵と同じでもう元には戻りません。

だからこそ、髪に熱を当てる時には注意しないといけないのです。

髪に保護剤は必須!

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どうしてもヘアアイロンをかける時のコツは

できるだけ時間を短くがコツ。

そして保護剤(トリートメント)を使って髪を事前に守ってやることが大事。

コテを使うくらいなら、おススメは蒸気の出るホットカーラーがおススメです。

コテはコツがむつかしく、いつまでもカールを出したいために熱をいつまでもあててしまいがち。

しかしホットカーラーだと自然に熱が冷めるまで待てばいい上に、蒸気が出るものは髪に水分を与えてくれるので

変なコツは必要なくきれいにカールが出るようになります。

もちろんコテを巻くときもホットカーラーを使う時にも、コツは保護剤を先につけておくことです。

カールをきれいに作るコツ

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コテを使ってカールをきれいに出すコツは、

後ろの髪を縦にふたつに割っておくことです。

そして初めにキレイにといておくこと。

ヘアアイロンをかける時には気持ちが焦ってしまいがち。

焦ってしてしまうと高温の為にヤケドしてしまう事もありますからね。

それにキレイにカールを出せなくなって変なくせがついてしまいます。

もちろん髪だけじゃなく、コテもきれいな乾いた状態で使うようにするのがコツですよ。

髪に充てる時には、必ず髪の量を均等にして巻いていかないと熱が伝わらない部分には

カールがつかず変なカールになってしまいます。

巻き方は髪の根元を挟んで滑らせるように巻いていくのがコツ。

コテの抜き方は下に滑らせて抜いていくのがポイントです。

後は、しっかり冷ますのがコツで冷ませてからスプレーをあてるようにしましょうね。

ストレートアイロンのコツ

同じように後ろの髪を縦にふたつに割っていきます。

髪をとかしてから、完全に乾いた髪にヘアアイロンをあてていきますが

こちらも根元から滑らせるように根元から毛先まで同じ時間熱が当たるように

するのがコツ。

ヘアアイロンに挟む髪は、コテと同じように少なすぎず多すぎずがコツです。

こちらも髪が完全に冷めたら、仕上げのオイルスプレーなどをかけて完成です。

 

手軽に使えるヘアアイロンですが、コツを掴まないと途端に痛んでしまいます。

上手く利用してきれいな髪を保ちましょう。

 

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