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髪絡まる対策と原因について

髪の毛について この記事は約 5 分で読めます。 1,299 Views

髪絡まるという事は『痛んでいる』ことが原因のことが多いです。

痛んでいるとは一言で言っても、痛んだいるのか弱っているのか

弱ってきたから痛んだのか。

髪絡まるようになると自然にできる『髪の玉』と個人的に命名している玉かけのようなもの。

なぜそれらができてしまうのかはやはり髪絡まる対策からきていますので

一緒にご説明していきますね。

髪絡まる対策と瞬間

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ブッチギリで髪に水分保持力が無くなった時です!

そして髪の水分保持力は顔の皮膚と違ってどうやっても元通りには復活できません!

見せかけだけの元通りにはできても、もともと髪の毛は死んだ細胞だから元通りにはならないのです。

なので生えてきた髪の毛を大事にすることが大事!

ま、当たり前の事ですが・・・。

髪の水分保持力を一気に奪われた経験が私にも何度かあります・・・

そして髪の毛はバリバリに。

染めた髪の毛は更にバリバリに。

髪絡まる対策どころか、髪が勝手に結ばれていて玉のようになってしまったり・・・(小さいおっさんではないと思いますww)

まずは一般的な髪絡まる対策の理由と私の失敗談を続けてご紹介しますね。

一般的に髪絡まる対策と原因

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一番多いのが、それまではドライヤーなんか使ったことなかったような子や人が

『おしゃれに目覚めた時』(笑)

加減が解らないので、ドライヤーも長時間同じところに当て続けたり無理をしたり

整髪剤をつけたまま寝たり、整髪剤がシャンプーではしっかりと落とせておらず

その上に髪を染めたりあてたり・・・。

まあ髪には言い訳はありません。そして長いと必ず髪絡まる原因になってしまいます。

そして慌ててトリートメントをつけても遅いのです。

髪を乾かせる前には必ずアウトバストリートメントをお勧めします。

髪からまる対策前には鉄則ですよ!

 

髪絡まる対策と理由~私の場合~

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私の髪絡まる対策と理由の心当たりは人生で大きくわけて2回あります。

一つ目は、免許を取って原付を買った時

え?なんで?そんなことで?

と思うでしょう・・・。

ところが髪絡まる対策の前には、理由があったのです。

そうヘルメットからダイレクトに髪の毛を出していたのです!!

そしてそのままどこまでも(アホです)行っていたのです・・・。

当然春も夏も秋も冬も、「世の中にはなんて便利なものが!」と20歳過ぎていたのに

無限の乗り物をゲットした!と思い、髪を出して走り回っていました。

水分保持力がもともと高かった私の髪は、夏に紫外線でダメージを受け

始めは髪の途中に玉ができ始めました。

これって水分保持力がなくなると勝手に髪が寝相でこすれて絡まってしまい

玉になったまま戻らなくなるのが原因です。

普通の人、髪が痛んでない人は勝手にまた戻るのです・・・。

そして冬になると空気の乾燥で一気に髪絡まることに・・・。

ええ。その後やっと気が付いてばっさりいきましたよ。

髪絡まるともうすでに遅しと気が付いた瞬間ですね。(何のために美容学校に行ったのか・・・)

因みに髪も乾かせて寝ていませんでした(そりゃ髪絡まる対策どころか絡まるわ)

髪絡まる、色が変わる

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若いころはアクティブだった私は海が大好きでした。今も好きですけど。

仕事の休み。学校の休み。バイトの休みと休みが来ればすぐに海に電車で向かうようなお子さんでしたので(笑)

しかも髪絡まる対策もせず・・・。

そしてある程度の年齢になれば、海が好きな子はそのころ流行のジェットスキーなんか持ち出して。

(今はなんだかヤンキーみたいなイメージですが当時はだれでも乗ってました)

紫外線&潮風&スピードによりあっという間に髪絡まる対策ができないことに。

そして染めていた髪もあっという間に水分保持力がなくなり、いつの間にか金髪に。

上からダークな色に染めようとしても水分保持力を失った髪は、

死んでしまった上に死んでしまっているので染まりません。

髪絡まる対策をしていないのに、海なんてやめておけばよかった・・・ホントです。

そこで立ち止まっていたら、干し草のように水分を吸収してもまだ止まない事にはならなかったのです。

髪絡まる対策と理由<弱っている>

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髪絡まる対策と理由の一つに

本人が弱っている

場合があります。

本人が弱っていても、すぐには髪絡まる対策にならない理由にはなりません。

弱る→無気力→栄養不足→睡眠不足

のコンボでその時の弱りが出てくるのは半年後位です。

その時に出来上がった髪がやっぱり細くなっているので髪絡まる対策ではないことになってしまうのが理由です。

しかし特徴的なのが『本人の自覚がないままに進んでしまう』こと。

半年後に復活していたら、まず髪絡まる対策ができない理由が解らないことがあると思います。

髪絡まることを防ぐ

髪絡まる対策を防ぐのは上記の経験を無駄にしない為にも

① アウトバストリートメントの徹底

② 紫外線、風に当てない

③ 乾かせてから眠ることの徹底

④ 規則正しい生活を心がける

の4つを徹底するだけで、髪絡まる対策と理由は格段に少なくなります。

元々髪が細い人は髪絡まる対策ができない事が多いので、髪を太くするような食生活や栄養剤をつけたり対策してください。

手っ取り早いのは美容院でのトリートメントなどのコーティング剤をかけることです。

 

※写真はイメージです※

【人気記事】ヤーマンの「レヘアボーテ スカルプドライヤー」を使ったら痛んでた髪が・・・

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